吹奏楽部でオリジナルタオルを作ろう!【 先輩へのプレゼントにも】

吹奏楽団

木管楽器や金管楽器など、さまざまな楽器があわさってひとつの音楽を表現する吹奏楽。

大人数で素晴らしい音楽を演奏するには、チームで協力し合う姿勢が欠かせません。
結束力を高めるために、チームでお揃いのオリジナルタオルを作ってみてはいかがでしょうか。

今回は、吹奏楽部のオリジナルタオルにおすすめなタオルの種類やデザインについてご紹介します。

オリジナルタオルは引退したあとも使いやすく、良い思い出作りになりますよ。ぜひ参考にしてくださいね。

吹奏楽部でオリジナルタオルを作ろう!

吹奏楽団

吹奏楽部は「チームワーク」がとにかく大切です。

運動部と比べて考えてみると、たとえばバスケットボールなら試合中は1チーム5人、野球なら試合中は1チーム9人で対戦しますよね。

それに比べて、吹奏楽は中編成で30人程度、大編成なら50人以上が協力して同じ楽曲を演奏します。

それだけ人数が多ければ、部員同士で協力し合う姿勢が欠かせません。吹奏楽部のチームワークを高めるために、みんなでお揃いのオリジナルタオルを作りましょう。

引退する先輩へのプレゼントにも

オリジナルタオルは、吹奏楽部を引退する先輩へのプレゼントにも利用できます。タオルなら部活以外の日常生活でも使いやすく、貰って邪魔になりにくいですよね。

たとえば、タオルに部員の名前を入れるのも良い思い出になるでしょう。タオルなら制作費用も安いので、気軽にプレゼントできますよ。

吹奏楽部におすすめなタオルの種類は?

3枚のタオル

タオルの種類には、代表的なもので「ハンドタオル」「フェイスタオル」「マフラータオル」「スポーツタオル」などがあります。

吹奏楽部にはどのタオルがおすすめなのかをご紹介していきます。

一番のおすすめは「マフラータオル」!

吹奏楽部に一番のおすすめは「マフラータオル」です。首にかけられる大きさであり、演奏中も首にかけておけば邪魔になりません。

真夏に野外で演奏をおこなう際には、熱防止のために楽器にタオルを巻きつける使い方もできますよ。

運動量の多い部活なら「スポーツタオル」もあり

学校によっては、基礎体力をつけるためにランニングや腹筋運動などを取り入れている学校もあるでしょう。そういった運動量の多い部活なら「スポーツタオル」もおすすめです。

とくに夏の時期であれば、運動部並に汗をかくことも。スポーツタオルなら、大量の汗をしっかりと拭き取ることが可能です。

吹奏楽部のオリジナルタオルはどんなデザインがいい?

青いタオル

続いて、吹奏楽部のオリジナルタオルにおすすめなデザインについてご紹介します。

【基本】「学校名」や「チームのロゴ」などを入れる

「学校名」は基本として、「チーム名」や「チームのロゴ」などもあれば入れておきましょう。

ちなみに、吹奏楽部は英語で「Brass Band Club」と表記します。デザイン全体のバランスを見て、英語表記で入れるのもおすすめですよ。

そのほか、部活で大切にしている言葉やメッセージなどあれば、それを入れてもよいでしょう。

「楽器のイラスト」を入れる

フルート、オーボエ、トランペットなどの楽器のイラストを入れると、吹奏楽部の雰囲気が出やすいです。

トランペット

楽器以外にも、音符のイラストを入れても吹奏楽部らしさが感じられます。

音符

大会出場記念で作るなら「大会名・日付」を入れる

大会出場記念でタオルを作る場合は、その大会名と日付を入れましょう。

大会名と日付が書かれていれば、卒業したあとも頑張っていた当時のことを思い出しやすくなりますよ。

男女で使えるデザインにしよう

オリジナルタオルを作る際には、「男女で使えるデザインにする」点に注意してください。

多くの運動部は男子と女子で部活が分かれていますが、吹奏楽部は男女が一緒の部活に所属し演奏を行います。

「女子向けのデザインで男子には使いづらい…」といったことにならないように、お互いの意見を取り入れながらデザインを決めていくようにしてくださいね。

デザインが決まらないときは「デザイン制作お任せコース」!

「タオルのデザインがどうしても決まらない…」そんなときは当社「名入れタオル製作所」の「デザイン制作お任せコース」がおすすめです。

デザイン制作お任せコースなら、以下の3つのコースから選べます。

・らくがきコース
→ご注文シートに「手書き」でデザインのイメージを記入する

・そっくり作成コース
→手元にあるタオルを参考にそっくりに仕上げるため、タオルの写真を準備するだけで良い

・オフィス系入稿コース
→Excel・Word・PPWなどの専用フォーマットにて、デザインデータを入稿する

一番手軽なのは「らくがきコース」で、こちらはざっくりとしたイメージを手書きで記入するだけでOKです。

おしゃれなデザインで、なおかつ男女で違和感なく使えるようなタオルを考えるのは難しいですよね。

名入れタオル製作所なら、経験豊富なデザイナーがご希望に合わせた最適なデザインを提案します。

デザイン制作お任せコース

オリジナルタオルの制作費用シミュレーション

4枚のタオル

オリジナルタオルを実際に制作したときの費用シミュレーションをご紹介します。

フェイスタオル(枠ありプリント)

こちらの画像のとおり、フェイスタオル(枠ありプリント)を30枚・1色で注文した場合、1枚あたり950円で制作可能です。

なお、制作いただく枚数が増えるごとに1枚あたりの単価も低くなります。

マフラータオル(枠ありプリント)

マフラータオル(枠ありプリント)の金額

マフラータオル(枠ありプリント)を30枚・1色で注文した場合、1枚あたり1,030円で制作可能です。

マフラータオルはフェイスタオルよりも細長く面積が広いため、マフラータオルよりも少し価格は高くなります。

スポーツタオル(枠ありプリント)

スポーツタオル(枠ありプリント)の金額

スポーツタオル(枠ありプリント)を30枚・1色で注文した場合、1枚あたり1,380円で制作可能です。

スポーツタオルは面積が広いことから使うインクの量も多くなるため、この3種類のなかでは最も高い金額です。

【番外編】吹奏楽コンクールのノベルティグッズとしてもおすすめ!

カラフルなタオル

オリジナルタオルは、「吹奏楽コンクールのノベルティグッズ」としてもおすすめです。

運営側にとって、タオルなら1枚あたりの金額が高くないためコストを抑えられます。参加者側にとっても、タオルは日常的に使えるものなので喜んでもらいやすいでしょう。

このように、タオルは低コストかつ日常使いができるため、ノベルティグッズとしても人気アイテムとなっていますよ。

タオルの種類については、吹奏楽コンクールのノベルティグッズなら「フェイスタオル」が良いでしょう。

名入れタオル製作所で取り扱っている3種類のタオルのなかで最も費用が安く、サイズ感も大きすぎないため貰って邪魔になりません。

学校の部活動のコンクールに限らず、子どものお遊戯発表会や地域のコーラスサークルの演奏会などの場面でも利用いただけます。

まとめ

吹奏楽団

今回は、吹奏楽部におすすめなオリジナルタオルについてご紹介しました。

「吹奏楽部でお揃いのオリジナルタオルを作りたい」「引退する先輩へプレゼントしたい」そんなときは、オリジナルタオルを作ってみてはいかがでしょうか。

オリジナルタオルを制作する際には、ぜひ名入れタオル製作所をご利用ください。

タオルの種類やデザインに関するご相談も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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