オリジナルタオルを学校のクラスで作ろう【利用シーンやデザインを解説】

カラフルなタオル

「学校のクラスでオリジナルタオルを作りたいけど、どうすればいいかわからない…」
「どんなタオルの種類やデザインを選べばいいの?」

この記事を読まれているあなたはこんなふうに思われているかもしれません。
オリジナルタオルはいくつか種類があるので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、クラスでオリジナルタオルを作る場合はどんな利用シーンがあるのか、作るとしたらどんなサイズやデザインが良いのかを解説していきます。

学校のクラスでオリジナルタオルを作りたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

オリジナルタオルをクラスで作るのはどんな時?

考える学生

学生生活ではさまざまな行事やイベントがありますよね。まずはオリジナルタオルを作るのはどんな場面が多いのか紹介していきます。

体育祭

体育祭は1年間の中でも、みんなで盛り上がるスポーツイベントです。

クラスタオルは、みんなの団結力を高める定番の応援グッズです。クラスのロゴやスローガンを入れれば、一体感が出てさらに盛り上がることでしょう。

体育祭に向けて練習してきた成果以上の結果を出せるかもしれません。

また、クラスタオルは汗を拭うだけでなく、直射日光を避けたり、ハチマキとして使うなど大活躍する万能アイテムです。

文化祭・学園祭

文化祭・学園祭は、学生生活の中でも楽しい一大イベントです。
クラスの出し物の企画や準備など、みんなで頑張った分だけ思い出深いものになるでしょう。

クラスタオルを作ることでさらに団結力が高まり、一層盛り上がるアイテムになります。

文化祭名やクラスの店名を入れれば、来場者の方への宣伝効果も期待できます。

文化祭のオリジナルタオルについては、こちらの記事でも詳しく説明していますので併せてご確認ください。

卒業式

卒業式に向けて、記念品としてクラスタオルを作るのも良いでしょう。

たくさんのことを共有し、長い時間をともに過ごしたクラスメイトとの思い出を形に残してみるのはいかがでしょうか。

クラスタオルをきっかけに、これまでの学生生活を振り返る良い機会になるかもしれません。

卒業記念品におすすめのオリジナルタオルについては、こちらの記事も参考にしてください。

オリジナルタオルをクラスで作るメリット3選

3枚の重なったタオル

続いて、オリジナルタオルをクラスで作るメリットを3つご紹介します。

思い出として残る

オリジナルタオルを作ることで、大切な思い出を形として残せます。

自分たちでデザインして作った”世界に一つだけのタオル”は、みんなの記憶に残りやすいでしょう。

仲間の一員であることを認識できる

クラス全員が同じものを共有することで、一体感が高まります

「同じ目標に向かって頑張る仲間」という意識が強まって、クラスメイトの気分も上がりでしょう。

SNSや写真に映える

学校行事やイベントでは、みんなで写真や動画を撮る機会も増えますよね。

そんな時にみんなで同じオリジナルタオルを持っていれば、一生の思い出になるはずです。

SNSで大切な思い出を家族や友達にシェアするのもおすすめですよ。

オリジナルタオルはどの種類がおすすめ?利用シーン別の選び方!

ペッドボトルとタオル

ここまで、オリジナルタオルを作る場面や作るメリットなどを紹介してきました。

ここからは、利用シーンごとにおすすめのタオルの種類をご紹介していきます。

使いやすさで選ぶなら「フェイスタオル」

一般的に、自宅でもよく使われるフェイスタオル。使いやすい大きさで、一番ポピュラーなタオルサイズともいえます。

日常生活でも用途を選ばず、さまざまなシーンで活躍するでしょう。どのサイズにすればいいか迷って決められない場合は、こちらのサイズがおすすめです。

文化祭で使うなら「マフラータオル」

マフラータオルは、マフラーのように肩からかけたり首に巻いたりできるのが特徴です。

肩掛けにすることで両手が空くので、他のものを持ちたいときや何か作業をしたいときに使い勝手の良いサイズといえるでしょう。

また、肩掛けにすることで「常に誰かの目に触れる」効果が期待できます。

クラスの出し物をアピールしたり、たくさん歩き回ったりする”文化祭”での使用がおすすめです。

体育祭で使うなら「スポーツタオル」

スポーツタオルは一般的なフェイスタオルよりもサイズが大きく、体を拭くのに便利なサイズです。

汗を拭くだけでなく、羽織ることで日焼け対策に使えたり、急な雨に対処したりできるなどのメリットもあります。

屋外でたくさん動いて、汗をかく”体育祭などのスポーツイベント”におすすめですね。サイズが大きいので、スポーツ以外の用途にも使用できますよ。

記念品として手軽に作るなら「ハンドタオル」

ハンドタオルサイズは、ハンカチとして便利なサイズです。サイズが小さいので、さっとカバンに入れることができて、外出先でも使いやすいでしょう。

持ち運びしやすく、扱いやすいのが特徴といえます。「大きなタオルは必要ないけど、修学旅行やイベントの記念として作りたい」場合におすすめです。

オリジナルタオルをクラスで作るときのデザインを紹介!

ディスカッションする人

「オリジナルタオルを作る場面やタオルの種類は分かったけど、どんなデザインにすればいいか分からない…」そんな方もいるでしょう。

ここからは、オリジナルタオルを作る時のデザインアイデアをご紹介していきます。

クラス全員の名前を入れる

クラスメイト全員の名前をプリントするのもおすすめです。あとから見返したときに、自分の名前を見つけられたら嬉しい気持ちになれますよね。

名前の表記も、漢字・ローマ字・ニックネームなどイメージに合わせて変えることで雰囲気も変わります。作りたいコンセプトに合わせていろいろ試してみましょう。

クラスの合言葉やスローガンを入れる

クラスの「合言葉」や「スローガン」を大きくプリントするのもおすすめです。

同じ時間を過ごしたクラスメイトで共有してきた言葉は、みんなの気持ちを盛り上げてくれます。あとから見返したときに、元気や勇気をもらえることもありますよ。

クラスメイトや先生の似顔絵・写真をプリントする

クラスメイトや先生を文字ではなく、顔で並べるのもユニークですよね。

イラストが得意であれば「似顔絵」を描いてもいいし、写真をプリントすることもできます。ほかのクラスとは違う、オリジナル性の高いタオルになるでしょう。

寄せ書きを入れる

クラスのみんなに”寄せ書き”を書いてもらうのもおすすめです。

寄せ書きは一般的に色紙というイメージですが、いつでも持ち歩けるタオルにメッセージをプリントするのも素敵ですよね。

みんなの手書きのメッセージで、オンリーワンのタオルになるはずです。

クラスのロゴを作ってシンプルなデザインに

オリジナルタオル制作を機会に、クラスオリジナルのロゴを作るのもおすすめですよ。
ロゴを入れることで、シンプルながらもパッと目を引くデザインになるはずです。

派手すぎないデザインであれば、日常的に使いやすいメリットもあります。普段使いのことも考えるなら、シンプルなデザインにしてみてはいかがでしょうか。

なお、オリジナルのロゴを作る場合は、当社「名入れタオル製作所」の「デザイン制作お任せコース」をぜひご活用ください。

細かい部分は決まっていなくても問題ありません。経験豊富なデザイナーがご希望に合わせた最適なデザインを考えますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

デザイン制作お任せコース

まとめ

カゴに入ったタオル

今回は、クラスで作るオリジナルタオルについてご紹介してきました。

タオルの種類やデザインの組み合わせはたくさんあります。大切な思い出の1ページにぜひオリジナル性の高いタオルを作ってみましょう。

クラスでのオリジナルタオル制作をお考えの人は、ぜひ名入れタオル製作所をご利用ください。

オリジナルタオルの種類や注文枚数など幅広くご用意しております。オンライン相談も受け付けておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

タイトルとURLをコピーしました