手ぬぐいのおすすめ商品一覧

手ぬぐい枠ありプリント

和モダンな記念品に最適!
外国人や若年層にも新鮮なノベルティとして喜ばれるアイテム

手ぬぐい

日本人がタオルに親しむ前から日常的に使われていた手ぬぐい。

日用品として手ぬぐいを使っている人は昔ほど多くはありませんが、
今でも気の利いたノベルティやおしゃれアイテムとして高い人気を誇っています。

手ぬぐいを選ぶポイント

手ざらしの独特な風合いが特徴の手ぬぐい。
タオルに比べて吸水性は劣りますが、その分薄手で使いやすく速乾性に優れます。

手や顔を拭くだけでなく、キッチンタオルやランチョンマットとして使ったりと
日常生活でもさまざまな場面で活躍してくれますよ。

和モダンな記念品としても最適で、
外国人や若年層にも新鮮なノベルティとして喜ばれるアイテムです。

手ぬぐいとは

手ぬぐいとは、江戸時代に普及した昔から伝わる長方形の布のことです。
手ぬぐいもタオルも素材は同じ「綿」ですが、その織り方に違いがあり、手ぬぐいは「平織り」と呼ばれる製法で織られています。

手ぬぐいはタオルほどの吸水性はない分、薄手で乾きやすいのが特徴です。
ハンカチ代わりに持ち歩くのはもちろん、「ギフトの包み紙の代わりに使う」「おしぼりの代わりに使う」など使用方法はさまざまです。

手ぬぐいの一般的なサイズは、およそ34×90cmです。
両端は切りっぱなしになっている点も特徴の一つでしょう。

手ぬぐいおすすめの種類

手ぬぐい枠ありプリント

手ぬぐい 枠ありプリント

印刷工程が少なく済むためコストパフォーマンスに優れます。タオルとはまた一味違ったノベルティを作りたい人におすすめです。四方に白枠が残るデザインで、通常のタオルに比べカラーがくっきりと出る印刷仕上がりになります。

サイズ33×86cm
材質(素材)綿100%
産地泉州
印刷色数1色印刷〜6色印刷
最短出荷日10〜15営業日(目安)

手ぬぐい選びのポイント

日本独特の手ぬぐいには、タオルとはまた違った特徴や選び方のポイントがあります。それらについてご説明します。

手ぬぐいの今昔

手ぬぐいの歴史

手ぬぐいの歴史は古く、奈良・平安時代には存在したと言われていますが、江戸時代に入り綿織物が一般に普及し始めた後、庶民にも広く使われる日用品となりました。

その様子は浮世絵などにも描かれているほどです。

現代の手ぬぐい

日本でも綿のタオルや新素材の布製品が広く普及するにつれ、特殊な分野をのぞいては手ぬぐいを利用する機会は大きく減りました。

しかし現代の手ぬぐいは、染色技術の向上により複雑な絵柄を再現することも可能となったため、そのデザイン性が注目され、日用品と言うよりもおしゃれアイテムとしてコレクションされることも多くなってきました。

タオルとの違い

手ぬぐいと比較されるタオルはどちらも汗を拭いたり手を拭いたり、もともとの用途は同じものですが、その違いはどういったものなのでしょうか?

素材は同じ綿だが織り方が違う

手ぬぐいもタオルも素材自体はどちらも綿です。ただしその織り方には大きな違いがあり、パイル状に繊維を織ったタオルの方が吸水性は高く柔らかい肌触りとなっています。

薄くて乾きやすい手ぬぐい

タオルの方が吸水性が高いということは、それだけ乾きにくいということでもあります。

布地1枚の薄さの手ぬぐいは、その分タオルよりも早く乾くといったメリットがあります。

かさばらずコンパクト

夏場は手を拭くだけでなく大量にかく汗を拭うためにも、ハンカチではなくタオルを持ち歩きたい人は多いかもしれません。

しかし、男性はともかく小さなポーチなどしか持たない女性では、ハンドタオルといえども案外タオルというのはかさばるものです。

その点、手ぬぐいならば布地自体が薄く、折りたたんでしまえばコンパクトで場所を取りません

サイズ感

一般的には90cm×34cm程度が基本とされますが、もともとは長い反物を好きな長さにカットして使われていました。

そのため手ぬぐいの両端は切りっぱなしとなっているのです。

手ぬぐいが活躍するシーン

手を洗った後の水や汗を拭うだけでなく、現代の手ぬぐいは様々な形で利用され、その活躍シーンも色々です。

ハンカチ代わりに持ち歩く

王道の使い方です。

同サイズのタオルよりも薄手でコンパクトなため、小さめのポーチに入れて持ち運ぶこともでき便利です。

適当な長さに切って使う

手ぬぐいは両端が切りっぱなしで販売されていることからも分かる通り、もともとは切り売りされていたものですから、今でも好きなサイズに切って使う方もおられます。

約1/3に切ればちょうどハンカチと同じくらいのサイズになり、さらに携帯性が増します。

切り口はそのままでもOKで、ほつれてきたらはみ出た糸を切り落とすだけで利用できます。

日除け、髪留めの代わりに使う

いわゆる頬被りや姉さん被りなど、手ぬぐいは古くから日よけや髪留めの代わりにも使われてきました。

またお祭りでよく見かけるねじり鉢巻は、流れてくる汗が目に入らないようにストップする役目も担っています。

ギフトの包み紙の代わりに使う

デザイン性の高い手ぬぐいは、ちょっとした包み紙として風呂敷代わりにも利用することができます。

巻き方を工夫することにより、包み紙自体もおしゃれなプレゼントにすることも可能です。

包帯、三角巾の代わりに使う

急な怪我による出血箇所に巻く包帯として、また骨折などの応急処置として三角巾の代わりに使うなど、持っていると便利な救急アイテムとしても利用できます。

アウトドアで使い倒す

キャンプなどのアウトドアでは汗を拭く、熱いものを持つなど、タオルが活躍する場は多岐にわたります。

薄くて乾きやすい手ぬぐいは、まさにそんなアウトドアでは大活躍のアイテムです。

かさばらないため何枚も持っておき、必要に応じてさっと取り出して使い、軽くゆすいで干しておけばすぐに乾くといった、いいこと尽くめのキャンプ用品にもなります。

おしぼりとして使う

寿司屋や小料理屋など和食系の飲食店では、おしぼりの代わりに水に濡らして軽く絞った手ぬぐいをお出しすれば、ワンランク高級感を演出する粋なおもてなしとなります。

裁縫の材料に使う

リメイクして子ども服や巾着袋などを作る素材としても、おしゃれながらの手ぬぐいは人気です。

インテリアとして飾る

最近のおしゃれな柄のデザイン性豊かな手ぬぐいは、そのまま壁に飾るなどインテリアとしても人気です。

専門店などでは額や専用の器具なども数多く販売されています。

オリジナル手ぬぐい|おすすめの利用方法

オリジナル手ぬぐいは次のような業種やシーンで利用すると、一味変わったアピールができておすすめです。

和風旅館や和風飲食店でのノベルティ

もっとも一般的な利用方法かもしれません。

ロゴやネームをプリントした手ぬぐいは、和風系の旅館や飲食店では、自店舗を宣伝する雰囲気あるオリジナルのノベルティとして効果を発揮してくれます。

ファングッズとして利用する

古くから歌舞伎役者や相撲取りなどは、ご贔屓さんに配るために自らの名入れ手ぬぐいを使ってきました。

現代ではアイドルやバンドなどでも、目先の変わったファングッズとして有効活用できるのが手ぬぐいです。

海外への日本みやげ

日本語、特に漢字や日本の風景がプリントされた手ぬぐいは、海外からの旅行者たちの日本みやげとしても大人気です。

そのため海外からのお客様が多く訪れるスポットやお店などでは、オリジナル手ぬぐいを用意すれば喜んでもらえること間違いなしです。

お揃いのサークルグッズ

学校のサークルなどでも、茶道や華道などの和系クラブの記念品としては大変喜ばれます。

また、手ぬぐいを今でも必ずといっていいほど使う剣道部などで、学校の名入れ手ぬぐいを作るのもおすすめです。

お祭り時に町内会でオリジナル製作

町内会のお祭りでお神輿を担ぐ時などに大活躍するのも手ぬぐいです。

意匠を凝らしたオリジナル手ぬぐいを製作して、団結力を持って隣町に一歩リードしましょう。

手ぬぐいに関するお役立ち情報

当社の「タオルマガジン」のなかから、手ぬぐいの活用方法や製作アイディアに関するおすすめ記事をご紹介します。

剣道部でオリジナル手ぬぐい製作

剣道部でオリジナルの手ぬぐい製作をお考えの場合は、こちらの記事も参考にしてください。

地域イベントでオリジナル手ぬぐい製作

オリジナルの手ぬぐいは、お祭りなどの地域イベントにもおすすめです。手ぬぐいの持つ日本的な雰囲気はお祭りにもぴったりです。

介護施設のノベルティに

丈夫で長持ちする手ぬぐいは、介護施設のノベルティにもおすすめのアイテムです。

オリジナル手ぬぐいの製作|枠ありプリント

名入れタオル製作所で製作できるオリジナル手ぬぐいは、現在「枠ありプリント」の1種類です。

その特徴は次の通りです。

特徴

少ない印刷工程だからコストパフォーマンスにも優れて、タオルとはまた一味違ったアイテムとして大人気です。

滲みにくく細かなデザインにも対応可能。

1~6色の特色指定で、色鮮やかな印刷が可能となっていますが、写真やグラデーション、また細すぎる線などの印刷には向きません。

印刷は可能枠内での印刷しかできないため、必ずデザインの周りに白枠が発生しますのでご注意ください

サイズ

330mm×860mmの標準サイズで、当社のフェイスタオルとほぼ同じ大きさとなっています。

素材と縫製

100%綿製品で、織りは日本製。

両方の端は手ぬぐいの伝統通り切りっぱなし処理となっています。

プリント方法

タオルの表面に硬めのインクを付着させる顔料プリント方式で印刷されています。

この方法は印刷時の滲みが少なく、細かいデザインの表現に向いています

白地を生かした鮮やかな発色で、インク面積が少なめなデザインがおすすめです。

注文枚数と納期

1~6色(白は色数に含まれません)印刷まで、すべて30枚より承ります。

在庫があれば最短で10~15営業日での出荷が可能です。

価格

1色印刷で500枚注文時、1枚あたり210円(税抜)でのご利用が可能です。

詳しくは【オリジナル手ぬぐい商品ページ】の価格表をご参照ください。

まとめ

和風店舗や宿泊施設などのオリジナルアイテムとして、また一味違ったノベルティとして、今でも人気の高い手ぬぐい。

小ロット製作できることから、サークルや部活動でのおそろいアイテムなど、利用方法は幅広く、個性を出したいお客様には断然おすすめのアイテムです。

無料見積もりやサンプル請求など、ぞうぞお気軽にお問い合わせください。

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