オリジナルタオルの作り方!デザインの作成例や注文方法を解説

オリジナルタオルの作り方!デザインの作成例や注文方法を解説

オリジナルタオル作り方は意外と簡単です。誰でもWEBで手軽に注文・製作できます。

当記事では、オリジナルタオルを作りたいけれど、何から始めれば良いのか分からない人に向けて、オリジナルタオルの作り方や注文方法を解説します。

実際のデザイン事例や、費用についても紹介しますので、オリジナルタオル製作を検討中の方はぜひ最後までご覧ください。

オリジナルタオルの作り方は簡単!3ステップで作成 

オリジナルタオルの作り方は簡単で、作成にあたって考えるべきことは以下の3点です。

オリジナルタオルの作成手順

  1. タオルのサイズや種類を選ぶ
  2. タオルの印刷プリント方法を選ぶ
  3. タオルのデザインを入稿する

上記3点がオリジナルタオル製作の主な流れです。

タオルのサイズや種類の選び方、タオルの印刷方法の選び方、タオルのデザインの作成・入稿方法まで、順を追って解説します。

タオルのサイズや種類を選ぶ

タオルのサイズや種類を選ぶ

オリジナルタオルを製作するには、まずはタオルのサイズ(種類)を決めましょう。

名入れタオル製作所では、以下の7種からタオルを選べます。

  • フェイスタオル
  • マフラータオル
  • スポーツタオル
  • ハンドタオル
  • 手ぬぐい
  • ミニタオル
  • バスタオル

タオルの種類ごとに適した用途が異なるため、目的に応じてタオルを選ぶと良いでしょう。

↓各タオルのサイズを詳しく比較したい方はこちらの記事もおすすめです↓

フェイスタオルは使い勝手が良く一番人気

フェイスタオル

フェイスタオルは一般的に家庭でもよく使われる、最もポピュラーなサイズのタオルで、使い勝手が良く一番人気です。

サイズは約340×580mmです。手や顔を拭くために使われることが多く、洗面所やお手洗いに置かれることが多いです。

フェイスタオルの特徴

  • タオルとして1番利用されているサイズ
  • 記念品などのタオルによく選ばれている

マフラータオルは野外イベントやライブで活躍

マフラータオル

マフラータオルは、野外イベントやライブなどのグッズでよく使用されています。

210×1100mmの細長いサイズで、名前の通りマフラーのように首に巻きやすいタオルです。

マフラータオルの特徴

  • 製作時にフェイスタオルよりもコストがかかる
  • 野外イベントやライブのグッズとして使われることが多い

スポーツタオルはスポーツ応援グッズとして優秀

スポーツタオル

スポーツタオルは、名前の通りスポーツに関する場面でよく使われます。

サイズは約400×1,100mmで、大判のタオルです。 スポーツチームでお揃いで製作したり、応援グッズとして製作されたりします。

スポーツタオルの特徴

  • プリントできる面積が広いので多くの文字やイラストを入れられる
  • スポーツチームのデザインタオルに選ばれることが多い

ハンドタオルはハンカチ代わりのプレゼントに最適

ハンドタオル

ハンドタオルは約340×340mmで、鞄に入れて携帯できる便利なサイズのタオルです。

利便性が高いためノベルティとしてどんな方へ贈っても喜ばれます。販売グッズ用としてもおすすめです。

ハンドタオルの特徴

  • 携帯できる利便性の高いサイズ
  • 様々なシーンのプレゼントやグッズ販売におすすめ

手ぬぐいは独特の風合いでノベルティにおすすめ

手ぬぐい

手ぬぐいは約340×900mmほどの大きさで、全面に印刷ができるため幅広いデザイン表現が可能です。

他のタオルとは違い、手ざらしの独特の風合いが特徴で、速乾性が高いです。

手ぬぐいの特徴

  • 旅館やホテルなどのアメニティやノベルティとして人気
  • 全面印刷ができて幅広いデザインに対応

ミニタオルは最もコンパクトな大きさで安価

ミニタオル

ミニタオルは約250×250mmのハンカチサイズで、ポケットに入れられるコンパクトなタオルです。

安価でコスト面に優れているため、ノベルティやプチギフトとしてよく選ばれています。

ミニタオルの特徴

  • 最もコンパクトなハンカチサイズ
  • コスト面に優れていてノベルティやプチギフトに最適

バスタオルは全種の中で最も大きなタオル

バスタオル

バスタオルは約600×1200mmと全サイズの中で最も大きく、他のタオルと比べると費用がかかります。

そのため記念品や景品といった特別なシーンに贈るタオルとしておすすめです。

バスタオルの特徴

  • 最も大きなサイズで他と比べてコストはかかる
  • 記念品や景品など特別な使用シーンにおすすめ

印刷プリント方法を選ぶ

次に印刷プリント方法を選びます。印刷で使う色の数によって、プリント方法や料金が異なります。

タオルのプリント方法には以下の3つがあります。

  • 枠ありプリント(顔料プリント)
  • 全面プリント(染料プリント)
  • フルカラー(染料インクジェットプリント)

上記3つの印刷方法の特徴とメリットとデメリットを下記表にまとめました。

プリント方法枠ありプリント
(顔料プリント)
全面プリント
(染料プリント)
フルカラー
(染料インクジェットプリント)
イメージ枠ありプリント枠なしプリントフルカラー
特徴もっとも手軽にオリジナルのタオルが作れる印刷方法。インキメーカーは「DIC株式会社」と「PANTONE」を指定。生地の色が見えないようにタオルの全面にプリントする印刷方法。インキメーカーは「DIC株式会社」と「PANTONE」を指定。染料インクを直接タオル生地に吹き付けてプリントする印刷方法。「CMYKフルカラー」で印刷。
メリット・低価格で製作できる
・にじみが少なく、細かいデザインも再現可能
・生地の端まで印刷できる
・印刷部分も吸収性が下がらず、柔らかい肌触りに仕上がる
・こすれや洗濯に強い
・デザインに制限がなく、写真やグラデーションも再現できる
・柔らかな風合いに仕上がり、色落ちも少ない
・1枚から製作可能
デメリット・タオルの四方に白枠が残る
・印刷部分は硬い肌触りになる
・枠ありプリントより製作コストが高い
・少しにじむ場合があるため、細かいデザインには不向き
・製作コストが最も高い
・少しくすみのある色合いになる

↓印刷方法の違いを詳しく比較したい方はこちらの記事もおすすめです↓

枠ありプリント(顔料プリント)

枠ありプリント(顔料プリント)
  • 最小ロット:30枚~
  • 1色~8色まで印刷

↓顔料プリントについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめです↓

枠ありプリントのメリット

  • 色鮮やかに印刷できます。
  • 工程が少ないためコスト面で優れています。
  • にじみが少ないので細かなデザインにも対応。

枠ありプリントのデメリット

  • 端まで印刷できず、四方に白枠が残ります。
  • 印刷部分が硬い肌触りになる。

全面プリント(染料プリント)

全面プリント(染料プリント)
  • 最小ロット:50枚~
  • 1色~8色まで印刷

↓染料プリントについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめです↓

全面プリントのメリット

  • 生地の端まで印刷できます。
  • 色鮮やかに印刷できます。
  • タオルの肌触りを損なわず印刷できます。

全面プリントのデメリット

  • 工程が多いため、枠ありプリントよりコストが上がります。
  • 細かいデザインには不向き。

フルカラー(染料インクジェットプリント)

フルカラー(染料インクジェットプリント)
  • 最小ロット:1枚~
  • 色数の制限なし

フルカラープリントのメリット

  • 生地の端まで印刷できます。
  • 色数に制限がありません。
  • 写真をそのまま印刷したり、グラデーションを表現できたりします。
  • 1枚からでも注文可能。

フルカラープリントのデメリット

  • もっともコストがかかります。
  • くすみのある色合いに仕上がる。

オリジナルタオルのデザインを入稿する

最後に、オリジナルタオルのデザインのデータを入稿します。

自分で作ったAdobe Illustratorのデータを入稿する方法と、プロにデザインをお任せする方法の2つ方法があります。

  • 自分で「Adobe Illustrator」を使ってデザイン作成する
  • プロに依頼してデザインを作成してもらう

自分でデザインしてAdobe Illustratorで入稿する方法

自分で作成したAdobe Illustratorのデータを、そのまま印刷する入稿方法です。

Adobe Illustratorソフトをお持ちの場合、自分が提出したデザインがそのままタオルにプリントされるので思い通りの仕上がりになります。

(※弊社・名入れタオル製作所へご注文される場合は、Adobe Illustratorのデータを整えていただく必要があります。詳しくは右記をご確認ください。→オリジナルタオル Aiデータ入稿について

プロにデザインを任せて入稿する方法

自分でデザインのデータ作成が難しい場合は、デザイン制作をプロに依頼して入稿する「デザイン制作お任せコース」をご利用ください。

手書きのイラストでも対応できます。弊社のデザイナーがお客さまのイメージをカタチにします。

デザイン制作お任せコースには、「らくがきコース」「そっくり作成コース」「オフィス系入稿コース」の3つコースがあります。

コース名らくがきコースそっくり作成コースオフィス系入稿コース
デザイン料金5,500円5,500円5,500円
コース詳細注文シートに手書きのイラストが描かれた注文シートをもとにデザインを作成するコースすでにあるタオルとそっくりのデザインを作成するコースExcelやWord、パワーポイントなど、office系ソフトで入稿したデータをもとにデザインを作成するコース
データ作成目安期間平均2~3営業日平均2営業日平均2~4営業日
修正対応回数3回1回2回

手書きのイラストなどをタオルに印刷したい場合は「らくがきコース(デザイン料:+5,500円)」がおすすめです。

手書きで書いたイラストをもとに、スタッフがそっくり同じデザインを製作してくれるコースなので、「データでデザインが作れない」「手書きのニュアンスを出したい」という方にはぴったりです。小さなお子さまが描いた絵をプリントすることも可能です。

より詳しい内容を知りたい場合は、こちらのページに詳細がありますのでご確認ください。

オリジナルタオルの価格表

続いて、オリジナルタオルの価格についてみていきましょう。

オリジナルタオルは下記の4つの条件によって料金が変動します。

  • タオルのサイズ(種類)
  • 印刷プリント方法
  • 配色数(1~8色)
  • 注文枚数

以下の表は、仮に「2色、50枚」でオリジナルタオルを注文した場合の、1枚あたりの価格表です。(※フルカラーは2色以上も可。配色数に制限はありません)

枠あり全面フルカラー
フェイスタオル1,051円1,995円1,830円
マフラータオル1,197円2,101円1,796円
スポーツタオル1,412円2,601円3,201円
手ぬぐい955円847円
バスタオル1,953円3,473円3,960円
ハンドタオル944円1,579円970円
ミニタオル445円639円
「2色・50枚」で注文した場合の1枚あたりの価格表

プリントする配色数が増えるほど料金は上がりますが、一度の注文枚数が増えるほど一枚あたりの単価は安くなります。

より詳細な料金は「こちら(オリジナルタオル商品一覧)」をご確認ください。

オリジナルタオルのデザイン事例紹介

オリジナルタオルの完成見本として、実際のデザイン事例を紹介します。

当記事では、人気の「似顔絵入りオリジナルタオル」と「部活動やサークルのオリジナルタオル」のデザイン例を取り上げます。

デザイン事例を画像で紹介しますので、どのようなデザインのタオルが製作できるのか、完成品のイメージとして参考にしてください。

似顔絵入りオリジナルタオル

まずは「似顔絵入りオリジナルタオル」のデザイン事例について、シーン別で4つ紹介します。

以下の事例のように、細かい色や線の違いもタオルで表現可能です。

特に似顔絵入りタオルはノベルティや贈答品など、さまざまなシーンでご利用いただいています。

■「お客様へのノベルティとして」接骨院の院長の似顔絵入りスポーツタオル

似顔絵入りスポーツタオル

■「結婚式の引き出物」新郎新婦の似顔絵入りフェイスタオル

似顔絵入りフェイスタオル

■「会社の創立10周年の記念」社員の似顔絵入りマフラータオル

似顔絵入りマフラータオル

■「幼稚園の先生へ卒園記念に」子どもたちの写真入りフェイスタオル

顔写真入りフェイスタオル

部活動やサークルのオリジナルタオル

「部活動やサークルのオリジナルタオル」のデザイン事例を2つ紹介します。

チームでお揃いのタオルを作ることで一体感が高まり、チーム全体の士気の向上に繋がります。

■よさこいチームのタオル(名古屋学生チーム 鯱 様)

サークルのオリジナルタオル事例

■よさこいチームのタオル(よさこい関学連 炎流 様)

チームのオリジナルタオル事例

部活動やサークル、スポーツクラブなどオリジナルタオルはさまざまなお客さまにご利用いただいています。

↓もっとオリジナルタオルの製作事例を見たい方はこちらのページをご覧ください↓

オリジナルタオルを作成する際の注意点

最後にオリジナルタオルを作成するときの注意点をお伝えします。

アーティストのロゴなど著作権にかかわるものはNG

一つ目の注意点として、著作権が別の人にあるデザインは印刷ができません。

たとえば、ライブやコンサート用にオリジナルタオルを作る場合で考えてみましょう。

この際に「アーティストのロゴや顔写真をタオルに印刷したい!」と考える方は少なくありませんが、それはできません。それらを無断で使用すれば著作権侵害に該当する可能性があります。

タオルに印刷するものは「オリジナルのデザイン」もしくは「フリー素材」を使うようにしてください。

↓オリジナルタオルの著作権について詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください↓

文字の大きさは指定サイズ内になっているか

タオル生地はにじみが発生しやすく、細かい文字は潰れてしまう場合があります。

文字の大きさや線の太さは、それぞれの商品で指定しているサイズをご使用ください。

全面プリントと枠ありプリントの色指定

全面プリントや枠ありプリントでの印刷色の指定は、必ず基本色から指定いただくか、あるいはDICかPANTONEの色番号を「使用色記入欄」にご記載ください。

また全面プリントと枠ありプリントはデザインに画像をご使用いただけません。画像をご使用の場合は、フルカラープリントをご利用ください。

原稿確定後はキャンセルができない

注文がキャンセルできるのは「原稿確定前まで」となっています。原稿確定後はキャンセルができませんのでご注意ください。

どうしても原稿確定後にキャンセルする場合は、製作費用を全額お支払いいただいております。あらかじめご了承ください。

まとめ

オリジナルタオルの作り方について、タオルの種類(サイズ)、プリント方法、デザインの入稿方法を中心に説明しました。

幅広いデザインができるオリジナルタオルは個性を表現できるアイテムです。文字やイラスト、似顔絵などを入れて、世界に1つだけのオリジナルタオルを作ってみてはいかがでしょうか?

今すぐ料金をシミュレーションしたい場合、当社ならタオルの種類に枚数、プリント方法が決まっていれば1分でお見積りが可能です。下記「スピード無料見積もり」をご利用ください。

スピード無料見積もり

サイズ選びに迷った場合は、3点まで無料サンプル品を取り寄せていただくことも可能です。

無料のサンプル取り寄せはコチラから

当社では様々なオリジナルタオル製作のご注文を承っております。

製作に関するご相談にもお応えしておりますので、ご不明点や不安な点などありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

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